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食料品
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醤油味噌製造業
*需要期に入り、前月より少しでもアップすることを期待していたが、横ばいのまま11月に入りそうだ。今年のお歳暮品の売れ行きについても、年々減少しているため、期待は持てず。
水産加工製造業
*台風のため、魚市場の水揚量は前年比68%だった。原料高で加工の採算が取れず生産販売量とも落ち込んだ。又、冷蔵庫も稼働率が大きく落ちた。
※長崎魚市場のさかな祭は天候にも恵まれ、30,000人以上の入場があり活況を呈し、売上げも増えた。
漬物製造業
*今年は10月迄に台風が日本に上陸すると共に列島縦断を度重ねたため野菜が日本中で不足し、漬物用原菜も過去に無い高騰を示しており、最悪の経営状態である。このような現状のため一部の品目においては生産調整している。
菓子製造業
*相次ぐ台風の到来の度に臨時休業日が続いた。一昔前は台風の接近で、家族団らんの中に茶菓子がよく売れたが、昨今はその現象もなく、反って売上減になっている。
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繊維・繊維製品
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衣服・その他の繊維製品製造業
*11月を期待しているが、一向に衣料の消費が回復しない。03年度工業統計速報によると、衣料その他の繊維製品製造業は、衣料事業所ピーク時16万事業所、03年時6万事業所に減少。少量多品種、高級商品と消費者のニーズに合った物作りをして組合員全社頑張っている。
繊維製品製造業
*生産状況9月と10月は上昇3社、減4社。昨年対比、上昇1社、減6社。人員減少は10月に中国実習生帰国のため。11月19日研修生入所。
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窯業・土石製品
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瓦製造業
*売上高は前年同月に比べ34.8%増加、前月に比べ54%増加。
*売掛金回収においては前月売上に対し121%(内手形5%)
生コンクリート製造業
*出荷数量は前年同月比は12.3%(23,1153)減少、前月比は29.4%(37,5163)増加している。
金属製品製造業
*中には短期的な納期の仕事もあるが、全般的に長期的な納期の仕事が増えてきており、売上も増加している。しかし、単価的には厳しい状況にはあるが、以前に比べると良い状況にある。
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鉄鋼・金属
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輸送用機械器具製造業
*社によってバラツキはあるものの、仕事量は総じて2〜3ヶ月分確保。但し、受注価格の厳しさは不変。
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輸送機器
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機械器具製造業
*鋼材価格の高騰に続いて鋼材の納期が厳しくなってきている。(少量の場合は特に厳しい)
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電気機器
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電気機器製造業
*昨今の材料価格の高騰は一段と勢いを増して、材料の確保も困難になってきている部分がある。大手素材メーカーでは、枠取りの問題についても材料単価の引上げ、支払い条件の向上などをネタに材料供給を約束しない会社まで出てきている。仕事量が増える中、材料確保ができず、仕事ができない場面さえ出てきそうである。仕事としては、客先より相当の要求があり、納期確保に苦慮している。いつまで続くかという問題はあるが、今後相当苦労が続きそうである。また、価格もなかなか上げられず、コスト、納期両面で苦労は続くと考える。
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