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情報連絡員情報
毎月、県下の各業界の48名の情報連絡員の景況判断とレポートをもとに集計しております。
*天気図の見方:各景況項目について「増加」又は「好転」との連絡を頂いた業種割合から「減少」又は「悪化」との連絡を頂いた業種割合を引いた値をもとに作成しました。その基準は次のとおりです。
  快晴:30以上  晴れ:30〜10  くもり:10〜△10  雨:△10〜△30  大雨:△30以下
 
1.景況天気図

5 月 期 景 況 天 気 図

 

2.情報連絡員(製造業)レポート
5 月 期 情 報 連 絡 員 報 告
食料品 味噌醤油
*5月は3月の消費増税前の駆け込み需要の影響も少なくなり、対前年比をオーバーした企業もある。一方では、依然として厳しい状況が続いている企業もあり、今後は組合員企業全体の売上高及び、収益面のアップが望まれる。
 
水産加工品製造業
*水産加工業界は、加工原料の水揚減少と価格上昇の流れは変わらず、製品価格は消費税の転嫁は出来たものの、原料価格の値上がり分の転嫁が出来ず厳しい状況が続いている。前年比数量93%、金額97%で推移している。
 
漬物
*消費増税後、益々厳しい状況が続いている。いつまでこのような状況が続くのか不安である。
 
食料品
*一部の会社では売上高も増加、設備操業度も上昇基調にある。
 
酒類
*課税移出数量は、清酒が前年同月比85.5%、本格焼酎は87.3%、全体では86.8%であった。在庫数量は、清酒が前年同月比94.7%、本格焼酎は91.3%、全体では91.8%であった。
印刷 印刷
*4月が良くなかったため、対前月比では幾分か上向きのように感じられるが、低調であることは変わらない。
窯業・土石製品 セメント製品
*雇用と人材育成の必要がある。
 
生コンクリート
*出荷状況は一休み状態となっているようで、前年とほぼ同等の出荷数量となっている。5〜6月にかけて、毎年実施しているコンクリートの品質管理に対する監査が行われている。
鉄鋼・金属 金属製品製造業
*組合員全社の業況は、ボイラ部品及び船舶機器(過給器船舶装置等)の仕事量は堅調に推移している。今後も、若干の増加が期待できる。但し、ガスタービン関連の仕事量は大幅に減少、苦戦している。
*円安による原材料(亜鉛、ニッケル等)の値上がり分を、価格転嫁を要請しているが厳しい状況である。
輸送機器 輸送機器
*ガス類の、第二次値上げ要請を受けている。
 
3.情報連絡員(非製造業)レポート
小売業 青果物販売
*H26/5月分の青果物取扱高は、前年同月比107.6%であった。消費税率アップの影響で前月は前年割れであったので、恒常的な買い控え状況に陥っているのか心配されたが、季節的な青果物の枇杷、メロン、桃、スイカ、梅、らっきょ等の販売に支えられ取扱高を伸ばしたようだ。
 
鮮魚介販売
*ぶりの入荷量が多かった。
 
食肉販売
*消費増税以降、消費者のプライスカードの単価に対する反応も当初の混乱からするとずいぶん落ち着きを取り戻し低調ながらもなんとか日々のやり繰りができているといったところか。先般来よりの複合的な要因により原料相場の高値安定が続いており一部売価転嫁ができているものもあるが、全てがそうではないので、収益面又は資金繰り面での厳しい状況が増々深刻な問題となりつつある。
 
鼈甲製品販売
*対前年売上高比97.33%。5月も前月に続き厳しい状況が続いている。
 
石油販売
*ウクライナ情勢の不安、中国の景気回復基調の影響等により、原油価格上昇、元売仕切も上昇基調にて推移。小売りも高値安定にて当面推移。但し、販売競争による転嫁が十分可能か見極めが必要である。
商店街 佐世保市
*引き続き厳しい状況が継続している。
 
大村市
*前年に比べあまり変化はない。但し、下方で推移している。交流プラザの11月オープン、大村浜屋跡の開業が待たれる。
 
島原市
*新聞等マスコミでも言ったように、消費税が8%になり消費者の動向が鈍く景気は良くないようだ。
サービス業 旅館業
*消費税の価格転嫁は順調と思われる。水道光熱費、特に電力料金の大幅な値上げが不安材料である。売上高が増加したが、仕入価格等も上昇しており収益が安定するかは予断を許さない状況である。
 
旅館業
*5月の売上高は対前年同月比マイナス5%約380万円の減少。消費増税や黄金週間の日並びの悪さが影響したと思われる。6月の予約状況も以前厳しい状態であり、今月もかなり苦戦しそうだ。
 
飲食業
*ゴールデンウィークの人出は減少、修学旅行生の購買・飲食減により料理店、物販店共に前年比マイナス。但し、料理店は前年比マイナス5%以内であるが、物販店はマイナス20〜30%と大幅ダウン。
*夕方以降の時間帯(16:00〜)の人出減が顕著である。
建設業 建設業
*この時期は例年公共工事の発注量が少ない状況であるが、これから新幹線工事や大型工事が控えており、それに伴うインフラ整備も加わることから、建設に関連する人や物など不足が深刻になると思われる。建設労働者不足や資機材の確保難の現状のため、工事発注の平準化を望みたい。
運輸業 運送業
*5月に入っても荷動きがなかなか上向かない。軽油は少しづつ上昇している。運賃値上げもなかなか進まない。厳しい状況が続きそうだ。
 
貨物運送業
*前年同期ごろより今期になってからは若干車の稼働も良くなっている。特に建設関連が良くなっているために室内装備や機械設備等の出荷が増えてきている。いつものことだが、軽油類の価格が高止まりで経営は厳しくなっている。各業者とも同じことを言っている。
 

問い合わせは長崎県中小企業団体中央会まで
TEL095-826-3201 FAX095-821-8056
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