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情報連絡員情報
毎月、県下の各業界より48名の情報連絡員の景況判断とレポートをもとに集計しております。
計算式:(「増加」「好転」した組合数−「減少」「悪化」した組合数)/有効回答数 × 100
※ただし、在庫数量についてはマイナスの場合には好転、プラスの場合には悪化の方向としています。
天気図マークの基準は次のとおりです。  快晴:30〜10 くもり:10〜△10 雨:△10〜△30 大雨:△30以下
 
1.景況天気図

1 月 期 景 況 天 気 図

 

2.情報連絡員(製造業)レポート
1 月 期 情 報 連 絡 員 報 告
食料品 味噌醤油
*1月出荷量は、依然厳しい状況。毎月の変動は大きく厳しい状況。また、1月、2月の原料の値上げが先々大きく影響する。打開策として春の新商品開発と販売、展示会への参加が重要。
 
冷凍水産食品加工業
*1月は販売状況は、ほぼ前年並みに推移した。主原料である冷凍すり身の内、輸入冷凍すり身の製品単価が上昇してきている。上昇率は5〜7%であり、製造原価に大きく影響が出ている。
 
麺類
*例年1月は商品の動きが鈍い月である。企画力、提案力の差によって業績に影響がみられる。独自性を打ち出すには、競合として低価格商品がもう一方にある為、収益面で難しいのが現状である。
 
酒類
*課税移出数量は、清酒が前年同月比98.1%、本格焼酎は96.8%、全体では96.12%であった。在庫数量は、清酒が前年同月比111.0%、本格焼酎は97.1%、全体では98.8%であった。
印刷 印刷
*印刷用紙をはじめとする諸資材の値上げなど、印刷業界は厳しい状態が続いている。
窯業・土石製品 生コンクリート
*技術者、運転手等の人材不足が問題となっており、求人を出しても条件が合わないのか、なかなか集まらないようである。
鉄鋼・金属 金属製品製造業
*組合員全体の売上高は社によりバラツキがあるが、前年度比ほぼ横ばいで推移している。先月と変わらずであるが、舶用機械製品及びボイラ部品関連は堅調に推移している。大手プラントメーカーの受注環境は先行厳しい状況である。
一般機器 一般機器
*受注状況に停滞感が見られるものの、在庫数量ではまだ適正をキープ。雇用状況も適性、不足が半々。
その他の製造業 畳製造業
*例年1月、2月は暇な時期であるが、原材料が値上がりして、収益を悪化している。
 
3.情報連絡員(非製造業)レポート
小売業 青果物販売
*新年のスタートである初市こそご祝儀相場もあり、高値となったが松の内を過ぎると昨年同様記録的な青果物の相場安が続く。特に家庭で煮炊きものに使う大根、鍋物食材の白菜は生産者が悲鳴を上げるほどの安値で出荷せずにごみ圃場で廃棄するほど。果実類も主要となるみかんが終盤に差し掛かり、売れ筋の商材がイチゴだけになり、売上増になかなかつながらない。取扱高は65.9%。
 
鮮魚介販売
*今年に入り、入荷量が少なく大変厳しい月であった。
 
食肉販売
*例年、売上面では前年からの影響が残るため低調な滑り出しとなったが、月初めより緩やかな天候が続き、中旬以降は客足も伸び、まずまずの状況であった。加えて原料相場の方も振れ幅が少なく、原価的にも落ち着いた状態で推移し、利益面でも悪くはないのだが、営業日数が平月より少ないために総合的な収支はトントンといったところか。ただ月末近くに岐阜県で豚コレラの擬似患畜が確認されたということで業界では動向が注目される。
 
生花販売
*1月31日愛妻の日、2月14日フラワーバレンタインは“世界で一番花を贈る日”と言われており、組合としてもフラワーバレンタインにフラワーデザインコンテスト・ギフト参考作品の展示など県庁ロビーにて2月12〜14日までイベントを実施予定。日本の花の消費年齢は、60〜70歳が一番多く、30〜40歳代の消費者をターゲットにイベントなどを行い、販売増につなげていきたい。
 
石油販売
*10月中旬より下がり続いていた原油価格については、主要産油国のサウジとロシアの間で減産が合意し、1月から開始されたことや米中貿易摩擦の懸念後退などで原油市況が上昇、調達コストが値上がり続けていた販売価格は上昇に転じている。暖冬の影響で出遅れていた灯油については、寒気の強まりで若干出荷量は回復しつつあるが、ガソリンの出荷量については、ハイブリット車が800万台に達しており、省燃費車の普及で依然減少傾向。
商店街 諫早市
*活性化事業のため、商店街の6,000屬曚匹工事中につき、通行量が減少し苦労をしている。完成予定は本年8〜10月である。
 
島原市
*毎年の初売りも年々盛り上がりも無く、新たな期待感などお客様や会員から聞こえてこない。魅力ある初売りイベントを行えば来客も増えるかもしれないが、お客が来ないからと足並みを揃えてイベントをすることは最近は難しい。会議所など賀詞交換会や年祝などあったが、正月気分もいつの間にか過ぎ去った1月であった。
サービス業 自動車整備
*昨年同期と比較し、車検台数が増加傾向。
 
旅館業
*年末に比べて年始はお客様が少ないようだ。
 
旅館業
*今月の売上、宿泊人数は前年同月と比較すると上回った。
 
飲食業
*前年同月比において売上高は減少、収益状況は悪化、資金繰りは変化なし。
*年明け以降の動きは鈍く、3連休もほとんど人出がない状況で前年比▲5〜10%。人員確保も相変わらず難しい状況で、今後の店舗運営に支障が出る恐れあり。働き方改革は一方側の事しか考えておらず、サービス業界は10連休は逆に働き方悪化にしかならない。
建設業 建設業
*民間工事の消費税増税前駆け込み需要は思った程ないうえに、地元建設企業向けの公共工事発注も減少している。景気拡大は戦後2番目の長さと言われているが、組合員には景気回復の実感はなく、担い手確保もままならず人手不足が深刻化している。
運輸業 運送業
*1月は稼働日数が例年より少なく売上が減少した。土木関連の仕事が少し減ってきている。軽油も高い状況が続いている。厳しい状況が続いている。
 

問い合わせは長崎県中小企業団体中央会まで
TEL095-826-3201 FAX095-821-8056
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